社団法人日本冷蔵倉庫協会は、冷蔵倉庫業者が各地で組織する47地区冷蔵倉庫協会を会員とする中央団体です。

社団法人日本冷蔵庫協会
トップページ
個人情報保護方針 リンク アクセス(MAP) サイトマップ
会員専用メニュー 行事 会議 委員会活動 研修・講習会 調査・統計 規定・マニュアル リニューアル

冷蔵倉庫とは

冷蔵倉庫とは
営業冷蔵倉庫とは
保管の依頼を受けた物品は大切に保管されなければなりません。
そのため、倉庫業法では「倉庫業を営もうとする者は、国土交通大臣の行う登録を受けなければならない」と規定しています。

この国土交通大臣の行う登録を受けた冷蔵倉庫を営業冷蔵倉庫といいます。
水産物、畜産物、農産品、冷凍食品等の食品を中心に、その他の貨物も含めて10℃以下で保管するのに適当な貨物をその特性に合わせた温度で保管しています。
保管温度帯について
C3級 +10℃以下-2℃未満
C2級 -2℃以下-10℃未満
C1級 -10℃以下-20℃未満
F1級 -20℃以下-30℃未満
F2級 -30℃以下-40℃未満
F3級 -40℃以下-50℃未満
F4級 -50℃以下
提供する基本サービスの1例
貨物が適正なものか、個数に間違いがないかチェックします。
入庫 貨物の温度、特性に合わせ決められた保管場所へ入庫します。
*
保管 ロケーション管理、商品日付、入庫順などさまざまな在庫管理を行います。
*
流通加工 包装、詰め合わせ、ラベル貼り等により商品価値を高めます。
*
ピッキング 入庫順、日付順に大口、小口ピッキングなどを行います。
*
仕分荷揃 配送先別、方面別に仕分け、トラック単位で荷揃えします。
*
出庫 指定された時間やトラックに合わせ出庫を完了します。
*
荷主の皆様への対応
近年、冷蔵倉庫業界を取巻く環境の変化は著しく、殊に荷主の皆様のニーズの変化を的確に把握し、これに対応していく必要があります。

(1)入出庫のスピードアップ
(2)保管貨物の管理徹底・向上
(3)営業時間の弾力化
(4)輸配送業務機能の整備
(5)情報化の推進
(6)倉庫施設の整備
(7)流通加工業務
(8)受発注業務、請求書作成等の代行業務
(9)環境問題への取組み
(10)全体最適への対応

以上のニーズを実現するためには、それなりの資金手当を必要としますし、採算性の問題も絡んで、大変難しい面もございますが、トータル物流を目ざし、荷主の皆様のニーズに応えていかなければなりません。

copyright(c) Japan Association of Refrigerated Warehouses All Rights Reserved.